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四国八十八ヶ所 札所一覧

88か所4県全長 約 1,400km

四国をひと回りする88か所。いま巡る人は、10万〜15万人ともいわれます。

弘法大師(空海)が開いたと伝わる88の札所を、阿波・土佐・伊予・讃岐の順につないで、四国をひと回りする巡礼です。道のりはおよそ1,400km、すべて歩けば40日を超えます。

決まった順番はなく、何度かに分けて回ってもかまいません。白衣に菅笠、金剛杖の遍路が行き交う道沿いでは、地元の人が食べ物や飲み物をふるまう「お接待」が続いています。

札所は阿波に23、土佐に16、伊予に26、讃岐に23。2014年は開創1200年の年とされ、翌2015年には「四国遍路」として日本遺産に認定されました。88か所を参り終えることを「結願(けちがん)」と言います。

お参りした札所を、その日付と一緒に

TabiQuest は、訪ねた場所でスタンプを押して旅を残すアプリです。札所でスタンプを押すと、お参りした日付とともに、アプリの名所リスト「四国八十八ヶ所」に一か所ずつそろっていきます。納経帳には日付を入れない習わしなので、いつどの札所に参ったかはスタンプの日付で振り返れます。前にお参りした札所も、撮った場所と日時が残る写真からスタンプにできます。

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阿波発心の道場土佐修行の道場伊予菩提の道場讃岐涅槃の道場1 霊山寺24 最御崎寺40 観自在寺66 雲辺寺88 大窪寺
点を番号順に直線で結んだ図で、実際の道のりではありません。県境: 国土数値情報(行政区域データ・国土交通省)を加工。

道場から探す

  1. 一発心の道場阿波(徳島県)1〜2323か所
  2. 二修行の道場土佐(高知県)24〜3916か所
  3. 三菩提の道場伊予(愛媛県)40〜6526か所
  4. 四涅槃の道場讃岐(香川県)66〜8823か所
一

発心の道場阿波(徳島県)

第1番〜第23番・23か所。遍路の始まりの阿波は、修行に向かう心を定める「発心」の国とされます。番号順に巡る遍路にとって、第1番 霊山寺は「発願の寺」です。

番写真札所(山号・寺号)県本尊・宗派
第1番竺和山霊山寺(りょうぜんじ)徳島県鳴門市本尊 釈迦如来高野山真言宗
第2番日照山極楽寺(ごくらくじ)徳島県鳴門市本尊 阿弥陀如来高野山真言宗
第3番亀光山金泉寺(こんせんじ)徳島県板野郡板野町本尊 釈迦如来高野山真言宗
第4番黒巌山大日寺(だいにちじ)徳島県板野郡板野町本尊 大日如来東寺真言宗
第5番無尽山地蔵寺(じぞうじ)徳島県板野郡板野町本尊 延命地蔵(胎内仏は勝軍地蔵菩薩)真言宗御室派
第6番温泉山安楽寺(あんらくじ)徳島県板野郡上板町本尊 薬師如来高野山真言宗
第7番光明山十楽寺(じゅうらくじ)徳島県阿波市本尊 阿弥陀如来真言宗単立
第8番普明山熊谷寺(くまだにじ)徳島県阿波市本尊 千手観世音菩薩高野山真言宗
第9番正覚山法輪寺(ほうりんじ)徳島県阿波市本尊 涅槃釈迦如来高野山真言宗
第10番得度山切幡寺(きりはたじ)徳島県阿波市本尊 千手観世音菩薩高野山真言宗
第11番金剛山藤井寺(ふじいでら)徳島県吉野川市本尊 薬師如来臨済宗妙心寺派
第12番摩廬山焼山寺(しょうさんじ)徳島県名西郡神山町本尊 虚空蔵菩薩高野山真言宗
第13番大栗山大日寺(だいにちじ)徳島県徳島市本尊 十一面観世音菩薩真言宗大覚寺派
第14番盛寿山常楽寺(じょうらくじ)徳島県徳島市本尊 弥勒菩薩高野山真言宗
第15番薬王山国分寺(こくぶんじ)徳島県徳島市本尊 薬師如来曹洞宗
第16番光耀山観音寺(かんおんじ)徳島県徳島市本尊 千手観世音菩薩高野山真言宗
第17番瑠璃山井戸寺(いどじ)徳島県徳島市本尊 七仏薬師如来真言宗善通寺派
第18番母養山恩山寺(おんざんじ)徳島県小松島市本尊 薬師如来高野山真言宗
第19番橋池山立江寺(たつえじ)徳島県小松島市本尊 延命地蔵菩薩高野山真言宗
第20番霊鷲山鶴林寺(かくりんじ)徳島県勝浦郡勝浦町本尊 地蔵菩薩高野山真言宗
第21番舎心山太龍寺(たいりゅうじ)徳島県阿南市本尊 虚空蔵菩薩高野山真言宗
第22番白水山平等寺(びょうどうじ)徳島県阿南市本尊 薬師如来高野山真言宗
第23番医王山薬王寺(やくおうじ)徳島県海部郡美波町本尊 厄除薬師如来高野山真言宗
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二

修行の道場土佐(高知県)

第24番〜第39番・16か所。室戸岬に建つ第24番 最御崎寺から、四国の最南端、足摺岬の第38番 金剛福寺へ。「修行」の名のとおり、自分と向き合いながら歩く国とされます。

番写真札所(山号・寺号)県本尊・宗派
第24番室戸山最御崎寺(ほつみさきじ)高知県室戸市本尊 虚空蔵菩薩真言宗豊山派
第25番宝珠山津照寺(しんしょうじ)高知県室戸市本尊 地蔵菩薩(楫取地蔵)真言宗豊山派
第26番龍頭山金剛頂寺(こんごうちょうじ)高知県室戸市本尊 薬師如来真言宗豊山派
第27番竹林山神峯寺(こうのみねじ)高知県安芸郡安田町本尊 十一面観世音菩薩真言宗豊山派
第28番法界山大日寺(だいにちじ)高知県香南市本尊 大日如来真言宗智山派
第29番摩尼山国分寺(こくぶんじ)高知県南国市本尊 千手観世音菩薩真言宗智山派
第30番百々山善楽寺(ぜんらくじ)高知県高知市本尊 阿弥陀如来真言宗豊山派
第31番五台山竹林寺(ちくりんじ)高知県高知市本尊 文殊菩薩真言宗智山派
第32番八葉山禅師峰寺(ぜんじぶじ)高知県南国市本尊 十一面観世音菩薩真言宗豊山派
第33番高福山雪蹊寺(せっけいじ)高知県高知市本尊 薬師如来臨済宗妙心寺派
第34番本尾山種間寺(たねまじ)高知県高知市本尊 薬師如来真言宗豊山派
第35番醫王山清瀧寺(きよたきじ)高知県土佐市本尊 厄除薬師如来真言宗豊山派
第36番独鈷山青龍寺(しょうりゅうじ)高知県土佐市本尊 波切不動明王真言宗豊山派
第37番藤井山岩本寺(いわもとじ)高知県高岡郡四万十町本尊 不動明王・観世音菩薩・阿弥陀如来・薬師如来・地蔵菩薩真言宗智山派
第38番蹉跎山金剛福寺(こんごうふくじ)高知県土佐清水市本尊 三面千手観世音菩薩真言宗豊山派
第39番赤亀山延光寺(えんこうじ)高知県宿毛市本尊 薬師如来真言宗智山派
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三

菩提の道場伊予(愛媛県)

第40番〜第65番・26か所。伊予は、迷いから解き放たれる「菩提」の国とされます。札所の数は4つの道場でいちばん多くなります。

番写真札所(山号・寺号)県本尊・宗派
第40番平城山観自在寺(かんじざいじ)愛媛県南宇和郡愛南町本尊 薬師如来真言宗大覚寺派
第41番稲荷山龍光寺(りゅうこうじ)愛媛県宇和島市本尊 十一面観世音菩薩真言宗御室派
第42番一カ山佛木寺(ぶつもくじ)愛媛県宇和島市本尊 大日如来真言宗御室派
第43番源光山明石寺(めいせきじ)愛媛県西予市本尊 千手観世音菩薩天台寺門宗
第44番菅生山大寶寺(だいほうじ)愛媛県上浮穴郡久万高原町本尊 十一面観世音菩薩真言宗豊山派
第45番海岸山岩屋寺(いわやじ)愛媛県上浮穴郡久万高原町本尊 不動明王真言宗豊山派
第46番医王山浄瑠璃寺(じょうるりじ)愛媛県松山市本尊 薬師如来真言宗豊山派
第47番熊野山八坂寺(やさかじ)愛媛県松山市本尊 阿弥陀如来真言宗醍醐派
第48番清滝山西林寺(さいりんじ)愛媛県松山市本尊 十一面観世音菩薩真言宗豊山派
第49番西林山浄土寺(じょうどじ)愛媛県松山市本尊 釈迦如来真言宗豊山派
第50番東山繁多寺(はんたじ)愛媛県松山市本尊 薬師如来真言宗豊山派
第51番熊野山石手寺(いしてじ)愛媛県松山市本尊 薬師如来真言宗豊山派
第52番瀧雲山太山寺(たいさんじ)愛媛県松山市本尊 十一面観世音菩薩真言宗智山派
第53番須賀山圓明寺(えんみょうじ)愛媛県松山市本尊 阿弥陀如来真言宗智山派
第54番近見山延命寺(えんめいじ)愛媛県今治市本尊 不動明王真言宗豊山派
第55番別宮山南光坊(なんこうぼう)愛媛県今治市本尊 大通智勝如来真言宗御室派
第56番金輪山泰山寺(たいさんじ)愛媛県今治市本尊 地蔵菩薩真言宗単立
第57番府頭山栄福寺(えいふくじ)愛媛県今治市本尊 阿弥陀如来高野山真言宗
第58番作礼山仙遊寺(せんゆうじ)愛媛県今治市本尊 千手観世音菩薩高野山真言宗
第59番金光山国分寺(こくぶんじ)愛媛県今治市本尊 薬師瑠璃光如来真言律宗
第60番石鈇山横峰寺(よこみねじ)愛媛県西条市本尊 大日如来真言宗御室派
第61番栴檀山香園寺(こうおんじ)愛媛県西条市本尊 大日如来真言宗御室派
第62番天養山宝寿寺(ほうじゅじ)愛媛県西条市本尊 十一面観世音菩薩真言宗単立
第63番密教山吉祥寺(きちじょうじ)愛媛県西条市本尊 毘沙聞天真言宗東寺派
第64番石鈇山前神寺(まえがみじ)愛媛県西条市本尊 阿弥陀如来真言宗石鈇派
第65番由霊山三角寺(さんかくじ)愛媛県四国中央市本尊 十一面観世音菩薩高野山真言宗
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四

涅槃の道場讃岐(香川県)

第66番〜第88番・23か所。讃岐は、結願して悟りに至る「涅槃」の国とされます。弘法大師の生まれた地の善通寺(第75番)を経て、第88番 大窪寺で結願します。第66番 雲辺寺は徳島県にありますが、讃岐の札所に数えます。

番写真札所(山号・寺号)県本尊・宗派
第66番巨鼇山雲辺寺(うんぺんじ)徳島県三好市本尊 千手観世音菩薩真言宗御室派
第67番小松尾山大興寺(だいこうじ)香川県三豊市本尊 薬師如来真言宗善通寺派
第68番七宝山神恵院(じんねいん)香川県観音寺市本尊 阿弥陀如来真言宗大覚寺派
第69番七宝山観音寺(かんのんじ)香川県観音寺市本尊 聖観世音菩薩真言宗大覚寺派
第70番七宝山本山寺(もとやまじ)香川県三豊市本尊 馬頭観音高野山真言宗
第71番剣五山弥谷寺(いやだにじ)香川県三豊市本尊 千手観世音菩薩真言宗善通寺派
第72番我拝師山曼荼羅寺(まんだらじ)香川県善通寺市本尊 大日如来真言宗善通寺派
第73番我拝師山出釈迦寺(しゅっしゃかじ)香川県善通寺市本尊 釈迦如来真言宗御室派
第74番医王山甲山寺(こうやまじ)香川県善通寺市本尊 薬師如来真言宗善通寺派
第75番五岳山善通寺(ぜんつうじ)香川県善通寺市本尊 薬師如来真言宗善通寺派
第76番鶏足山金倉寺(こんぞうじ)香川県善通寺市本尊 薬師如来天台寺門宗
第77番桑多山道隆寺(どうりゅうじ)香川県仲多度郡多度津町本尊 薬師如来真言宗醍醐派
第78番仏光山郷照寺(ごうしょうじ)香川県綾歌郡宇多津町本尊 阿弥陀如来時宗
第79番金華山天皇寺(てんのうじ)香川県坂出市本尊 十一面観世音菩薩真言宗御室派
第80番白牛山國分寺(こくぶんじ)香川県高松市本尊 十一面千手観世音菩薩真言宗御室派
第81番綾松山白峯寺(しろみねじ)香川県坂出市本尊 千手観世音菩薩真言宗御室派
第82番青峰山根香寺(ねごろじ)香川県高松市本尊 千手観世音菩薩天台宗
第83番神毫山一宮寺(いちのみやじ)香川県高松市本尊 聖観世音菩薩真言宗御室派
第84番南面山屋島寺(やしまじ)香川県高松市本尊 十一面千手観世音菩薩真言宗御室派
第85番五剣山八栗寺(やくりじ)香川県高松市本尊 聖観世音菩薩真言宗大覚寺派
第86番補陀洛山志度寺(しどじ)香川県さぬき市本尊 十一面観世音菩薩真言宗善通寺派
第87番補陀落山長尾寺(ながおじ)香川県さぬき市本尊 聖観世音菩薩天台宗
第88番医王山大窪寺(おおくぼじ)香川県さぬき市本尊 薬師如来真言宗
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発願の1番から、結願の88番まで

霊場会の案内によると、讃岐の屏風ヶ浦(いまの香川県善通寺市)に生まれた弘法大師は、四国でたびたび修行を重ね、88の寺などを選んで霊場を開いたと伝えられます。大師の足あとをたどる旅は、平安時代の僧や修験者に始まったとされます。平安時代の終わりから鎌倉時代にかけては、西行や法然、一遍も四国を訪れたと伝わります。江戸時代になると、遍路は一般の人々にも広がりました。

聖地へ行って帰ってくる巡礼とは違い、札所をつないで四国を一周する「回遊型」の道です。遍路は白衣に菅笠をつけ、金剛杖を手にします。杖は弘法大師その人とされ、ひとりで歩いていても大師と連れ立っている。それを「同行二人(どうぎょうににん)」と言います。

遍路を迎える側の習わしが「お接待」です。道沿いの人々は、歩く人に食べ物や飲み物をふるまい、迷った人には道を教え、お金を取らずに泊める「善根宿(ぜんこんやど)」を開くこともありました。この習わしはいまも続いています。橋を渡るときは杖を突かずに歩く、という習わしもあります。大師が橋の下で夜を明かしたという言い伝えから、その眠りを妨げないためです。

結願しても、ふたたび札所へ向かう。何周も重ねて歩く人が、昔から大勢います。

順番も、区切り方も自由

回る順番に決まりはなく、どの札所から始めてもかまいません。案内の本や道しるべは1番から88番へ向かうものが多いものの、都合のつくときに回れる札所から、県ごとに、半分ずつと、分け方は人それぞれです。回り方には、それぞれ呼び名があります。

発願
巡礼を思い立ち、最初の札所に参ること。番号順に回るなら、第1番 霊山寺が「発願の寺」
区切り打ち
日や年を分けて、何回かで巡り終える
一国参り
阿波・土佐・伊予・讃岐を、国ひとつずつ巡る
逆打ち
88番から1番へ、番号と逆向きに巡る。閏年に逆打ちすると弘法大師に会えるという言い伝えがあります
乱れ打ち
番号の順にこだわらずに巡る
結願
88か所を参り終えること。番号順に回るなら、第88番 大窪寺が「結願の霊場」

大窪寺の大師堂の脇には寶杖堂(ほうじょうどう)があり、長い道のりを支えた金剛杖などがここに奉納されます。札所の納経に日付を書き入れないのは、何周も重ねてお参りする人が昔から多いためだと、霊場会は説明しています。霊場会が公認する先達には4回以上巡った人が申請できます。公認先達は、25周すると銀、50周すると金の納札を申し込め、霊場会の審査を経て使えるようになります。

一覧は番号順のまま、4つの道場(阿波・土佐・伊予・讃岐)で区切っています。

ほかの一覧

百名山・名城・札所・世界遺産の一覧へ

出典と注記

  1. 番号と寺名: Wikipedia「四国八十八箇所」(2026-09-24 取得)。山号・よみ・所在地・本尊・宗派: 四国八十八ヶ所霊場会「各霊場の紹介」の札所ごとのページ(2026-09-24 取得)。四国遍路 世界遺産登録推進協議会の札所表と突き合わせ、食い違うところは霊場会に合わせました。
  2. 出典から直したもの: 第5番 地蔵寺のよみ(霊場会の諸元の「じそうじ」を「じぞうじ」に)、第40番 観自在寺の所在地(「宇和郡」を「南宇和郡」に)、第52番 太山寺の山号(札所ページの諸元の「龍雲山」ではなく、同じページの見出しの「瀧雲山」に)。第5番 地蔵寺の本尊は、霊場会の「延命地蔵 胎内仏・勝軍地蔵菩薩」を「延命地蔵(胎内仏は勝軍地蔵菩薩)」と読める形にしています。本尊の「(伝弘法大師作)」などの作者の添え書きは外し、第25番 津照寺の「(楫取地蔵)」のような本尊の呼び名は残しています。
  3. 第42番 佛木寺の山号「一カ山」の「カ」は、王偏に「果」と書く字です。霊場会がこの字をカタカナの「カ」で書いているのにならっています。
  4. 第63番 吉祥寺の本尊は、霊場会と寺の書き方どおり「毘沙聞天」としています。毘沙門天の別名「多聞天」の「聞」の字を充てた書き方で(Wikipedia「吉祥寺 (西条市)」)、霊場会は、毘沙聞天を本尊とする札所は88か所のうち吉祥寺だけとしています。
  5. 本文: 霊場会の「お遍路とは?」・「よくあるご質問」・「公認先達について」と札所ごとのページ(第1・24・38・66・75・88番)、文化庁 日本遺産ポータル「四国遍路」(道のり・40日以上・4つの道場・巡り方の呼び名・お接待・歴史)、Wikipedia「西行」(西行が四国へ旅したのは平安時代の終わりの1168年ごろ)、愛媛大学 四国遍路・世界の巡礼研究センター(巡る人の数・開創1200年・日本遺産の認定。人数は年間の数とは書かれていません)。説明の文は TabiQuest の言い換えです。
  6. 宗派(真言系80か寺)と本尊(薬師如来24か所)の数は、霊場会の札所ごとのページから数えたものです。
  7. 区切りは、阿波・土佐・伊予・讃岐の4つの国(発心・修行・菩提・涅槃の道場)です。第66番 雲辺寺は徳島県三好市にありますが、霊場会の一覧でも讃岐(香川県)の札所に並びます。
  8. Wikipedia の記事は CC BY-SA 4.0 で公開されています。このページで使っているのは番号と寺名の値と、西行の旅の年の事実だけで、本文は各出典の事実をもとに TabiQuest が書き起こしました。
  9. 表紙の絵: 札所を番号順に結んだ線と県境(国土数値情報を加工・TabiQuest)。

写真

Wikimedia Commons の写真を、作者とライセンスを1枚ずつ確かめて使っています(縮小・切り抜きをしています)。作者名から写真のページへ移れます。

区切り打ちの一回ずつが、そのまま旅の記録になります。

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