
TabiQuest のモデルコース
鍵穴の形を足でたどる
仁徳天皇陵の濠から、古市の墳丘の上まで
写真 Sakai Yayoi / CC0 / Wikimedia Commons
冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース
道のり
道のりをたどる大仙陵古墳から誉田八幡宮まで ・ 6か所
2大仙公園
庭園 ・ 大阪
博物館の映像で上から見た形を確かめてから、また外を歩き出します
3上石津ミサンザイ古墳
史跡 ・ 大阪
公園の遊歩道から濠沿いに歩くと、水面に墳丘の森が映り込みます
4古室山古墳
史跡 ・ 大阪
斜面の小道を上って墳頂に立ち、ぐるりと一周見回してみてください
5誉田御廟山古墳
史跡 ・ 大阪
拝所の鳥居の先は深い森で、これが人の築いた山だと思うと足が止まります
6誉田八幡宮
神社 ・ 大阪
境内の奥の放生橋の先は古墳で、社と陵がひと続きになっています
鍵穴の
- 都道府県
- 大阪
- コース
- 冒険者ギルド @guild✓公式
- みどころ
- 地上からは形の見えない巨大な古墳を、立つ場所を変えながらたどる一日です。朝は堺の仁徳天皇陵古墳へ。正面の拝所から濠越しに森を眺め、大仙公園の博物館で、上から見た鍵穴の形を先に頭に入れておくのがコツです。 古市で登るのは古室山古墳です。木の少ない墳丘を上りきると、すぐ隣に仲姫命陵古墳の森がこんもりと横たわり、遠くには二上山やあべのハルカスまで見渡せます。下から見上げていた森が、人の手で土を盛った山だったと、ここに立ってやっと腑に落ちます。 古室山を下りたら、応神天皇陵古墳の拝所へ。体積ではいちばん大きいといわれる古墳ですが、目に映るのはやはり深い森です。すぐ南の誉田八幡宮で一日を終えてください。上から形を見たくなったら、堺市役所の高層階の展望ロビーや、大仙公園の気球に上がってみるのもいい方法です。
TabiQuest でつくった冒険の書
写真の出典
- 大仙陵古墳Sakai Yayoi / CC0 / Wikimedia Commons
- 大仙公園Oilstreet / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons
- 上石津ミサンザイ古墳Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons
- 古室山古墳Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons
- 誉田御廟山古墳Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons
- 誉田八幡宮Saigen Jiro / CC0 / Wikimedia Commons