
TabiQuest のモデルコース
縄文の一万年をたどる
三内丸山から環状列石を経て、八戸の海へ
写真 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース
道のり
道のりをたどる三内丸山遺跡から種差海岸まで ・ 8か所
2小牧野遺跡
史跡 ・ 青森
石を縦と横に組んだ輪の模様に、つい目をこらしてしまう
3伊勢堂岱遺跡
史跡 ・ 秋田
台地の上の四つの輪を、順番にゆっくり見て回る
4大湯温泉 (秋田県鹿角市)
温泉 ・ 秋田
古い湯の町の共同浴場で、遺跡をめぐった脚を休める
5大湯環状列石
史跡 ・ 秋田
朝に。二つの石の輪の間に立ち、夏至の日が沈む方角を確かめる
6御所野遺跡
史跡 ・ 岩手
土の屋根に草の生えた家々の間を歩くと、村に迷い込んだ気分になる
7是川遺跡
史跡 ・ 青森
縄文館で、手を合わせた土偶の前にしばらく立ち止まる
8種差海岸
海岸 ・ 青森
芝生の遊歩道を歩き、寄せる波の音に耳をすませて旅を終える
縄文の
- 都道府県
- 青森・秋田・岩手
- コース
- 冒険者ギルド @guild✓公式
- みどころ
- 一万年続いた縄文の暮らしの跡を、北東北の三つの県にたどります。青森市の三内丸山遺跡から南へ下り、秋田の二つの環状列石、岩手の土屋根の集落、八戸の土偶の館を車で結びます。泊まりは鹿角の大湯温泉。一日目は運転が長いので、朝のうちに青森を出ます。 大湯環状列石では、草地に川原石を並べた二つの大きな輪が、道を挟んで向かい合っています。二つの輪の中心を結ぶ線は、夏至の日が沈む方角を指していると言われます。輪の外に立って空をあおぐと、四千年前の人と同じ景色を見ている気がしてきます。 三内丸山遺跡では六本柱の建物が空へ伸び、小牧野遺跡では石を縦と横に組んだ輪が丘の上に横たわります。御所野遺跡には草の生えた土屋根の家が並び、村がそのまま残っているかのようです。是川縄文館で手を合わせた土偶を見たら、締めは種差海岸。海の際まで続く芝生の上で、潮の香りを吸い込みます。
TabiQuest でつくった冒険の書
写真の出典
- 三内丸山遺跡663highland / CC BY 2.5 / Wikimedia Commons
- 小牧野遺跡あおもりくま(aomorikuma) / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons
- 伊勢堂岱遺跡Wc018 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 大湯環状列石掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 御所野遺跡小池 隆 / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons
- 是川遺跡Ty19080914 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 種差海岸くろふね / CC BY 3.0 / Wikimedia Commons