霊山寺
四国遍路の一番札所から、最初の五つを歩く一日です。

TabiQuest のモデルコース

お遍路の、最初の五か寺

白衣をととのえ、田畑の遍路道を歩く

5か所

写真 Dokudami / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

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霊山寺極楽寺金泉寺大日寺地蔵寺123452km出典:国土地理院最適化ベクトルタイル・陰影起伏図を加工して作成

霊山寺から地蔵寺まで ・ 5か所

1霊山寺

寺 ・ 徳島

本堂に下がる灯籠の明かりと線香の匂いに、背筋が伸びる

2極楽寺

寺 ・ 徳島

大師が植えたと伝わる長命杉の幹に触れ、旅の無事を願う

3金泉寺

寺 ・ 徳島

黄金の井戸をそっとのぞき、映る顔に少しどきりとする

4大日寺

寺 ・ 徳島

金泉寺から田畑の道を山すそへ。境内は鳥の声だけが聞こえる

5地蔵寺

寺 ・ 徳島

奥の院の羅漢堂まで足を延ばし、一体ずつ顔を見ていく

お遍路の、最初の五か寺

都道府県
徳島
コース
冒険者ギルド @guild✓公式
みどころ
四国遍路の一番札所から、最初の五つを歩く一日です。八十八の札所をめぐる旅の出発点は、徳島の霊山寺。板東駅から歩いて行けて、境内で白衣や金剛杖、納経帳がそろうので、身ひとつで来ても遍路の支度が整います。 五番の地蔵寺で、旅の空気が少し変わります。奥の院の羅漢堂には表情の違う羅漢がずらりと並び、薄暗いお堂で一体ずつ顔を見ていくと、懐かしい誰かに似た顔を探している自分に気づきます。黄葉の季節は、大銀杏の葉が境内を黄色く埋めます。 三番の金泉寺から四番の大日寺へは、田畑の間を抜けて山すそへ向かう遍路道です。道端の赤い矢じるしをたどり、すれ違う人と挨拶を交わしながら歩きます。帰りは地蔵寺から板野駅まで歩いて戻る形です。朝早く歩き始めると、五つの札所それぞれでゆっくり手を合わせる時間が取れます。

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写真の出典

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