丸亀城
江戸から残る十二の天守のうち、四国の四つをめぐる三日間です。

TabiQuest のモデルコース

四国に残る、四つの天守

丸亀城から松山城へ、四万十川沿いを列車で

7か所

写真 Toto-tarou / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commons

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丸亀城高知城宇和島城天赦園大洲城臥龍山荘松山城123456750km出典:国土地理院最適化ベクトルタイル・陰影起伏図を加工して作成Shoreline data is derived from: United States. National Imagery and Mapping Agency."Vector Map Level 0 (VMAP0)." Bethesda, MD: Denver, CO: The Agency; USGS Information Services, 1997.

丸亀城から松山城まで ・ 7か所

1丸亀城

城 ・ 香川

見返り坂は急なので、途中で振り返って石垣の反りを見上げる

2高知城

城 ・ 高知

天守の窓から城下を見渡し、古い床板のきしみに耳をすます

3宇和島城

城 ・ 愛媛

苔むした石段を森の中へ上り、小さな天守に出会ってほっとする

4天赦園

庭園 ・ 愛媛

竹の葉ずれの音に、石段で火照った体がすっと落ち着く

5大洲城

城 ・ 愛媛

肱川の対岸から見ると、木の天守が川面の上にすっと立つ

6臥龍山荘

古い町並み ・ 愛媛

崖の上の山荘から肱川の流れを見下ろし、川風に長居したくなる

7松山城

城 ・ 愛媛

天守から西を向くと瀬戸内の島影が並び、四つめの天守に胸が熱くなる

四国に残る、四つの天守

都道府県
香川・高知・愛媛
コース
冒険者ギルド @guild✓公式
みどころ
江戸から残る十二の天守のうち、四国の四つをめぐる三日間です。丸亀から土讃線で山を越えて高知へ、予土線で四万十川に沿って宇和島へ、大洲を経て松山へ。列車の窓から四国の山と川を眺める時間も、この旅の楽しみです。 宇和島城の天守へ向かう道は、森の中の石段です。苔むした段が木漏れ日の中を上へと続き、土と葉のにおいが濃くなっていきます。森を抜けた先に小ぶりな白い天守が静かに立ち、窓からは宇和島の港と海が見渡せます。 丸亀城は空へ反り上がる高い石垣が見どころで、高知城は天守のすぐ脇に本丸御殿も江戸のまま残っています。三日目は大洲で、木で建て直した天守と肱川の崖に建つ臥龍山荘を見てから、締めの松山城へ。予土線は本数が少ないので、乗る列車を先に決めてから宿を取ると落ち着いて回れます。

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写真の出典

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