仙巌園
噴煙を上げる桜島を眺め、砂むしの湯に埋まり、薩摩富士を仰ぐ旅です。

モデルコース

火の山を見て、砂の湯へ

城山の展望台から開聞岳の見える岬まで

7か所

写真 Hiroaki Kikuchi / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース

道のりをたどる

道のり

城山鹿児島城仙巌園桜島指宿温泉長崎鼻枚聞神社123456750km出典:国土地理院最適化ベクトルタイル・陰影起伏図を加工して作成

城山から枚聞神社まで ・ 7か所

城山

1城山

山・湖 ・ 鹿児島

照葉樹の森の遊歩道を上りきると、急に視界がひらけて桜島が現れる

鹿児島城

2鹿児島城

城 ・ 鹿児島

堀に沿った石垣を歩き、西南戦争の弾の跡を探してみる

仙巌園

3仙巌園

庭園 ・ 鹿児島

桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた庭を、海からの風の中で歩く

桜島

4桜島

山・湖 ・ 鹿児島

噴煙を上げる山肌を、島の上からいちばん近くで見上げる

指宿温泉

5指宿温泉

温泉 ・ 鹿児島

砂から出たあと、海風に当たる体の軽さが心地いい

長崎鼻

6長崎鼻

岬 ・ 鹿児島

灯台の脇の岩場まで出ると、潮風の向こうに開聞岳が近い

枚聞神社

7枚聞神社

神社 ・ 鹿児島

社殿の奥にそびえる開聞岳を、山ごと拝むように手を合わせる

火の山を見て、砂の湯へ

都道府県
鹿児島
コース
冒険者ギルド @guild✓公式
みどころ
噴煙を上げる桜島を眺め、砂むしの湯に埋まり、薩摩富士を仰ぐ旅です。城山の展望台に立つと、街と錦江湾の向こうに桜島が構え、噴煙の上がる日は、その近さに目を見張ります。石垣に西南戦争の弾の跡が残る鶴丸城跡を抜け、桜島を庭の景色に取りこんだ仙巌園へ。 夕方の列車で指宿へ下り、海辺の砂むしへ。浴衣を着て浜に横たわると、温泉の熱で温まった砂を首までかけてもらえます。ずしりとした重さと、じわじわ上がってくる熱。すぐそこで寄せては返す波の音を聞いているうちに、額に汗が玉になって浮かびます。 翌朝は長崎鼻へ。岬の先から西を向くと、海の向こうに開聞岳がきれいな円すい形で立っています。ふもとの枚聞神社で、その山に手を合わせて締めくくりましょう。一日目に時間があれば、昼も夜も出ているフェリーで桜島へ渡り、溶岩の原を間近に見ることもできます。

TabiQuest でつくった冒険の書

写真の出典

この旅の県