

モデルコース
金色堂と、石垣の城下町
平泉の古寺から花巻の湯、盛岡の町へ
写真 663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース
道のりをたどる道のり
中尊寺からもりおか啄木・賢治青春館まで ・ 7か所


2高舘義経堂
寺 ・ 岩手
丘の上で北上川を見下ろすと、夏草の句の一節が浮かんでくる

3毛越寺
寺 ・ 岩手
池のまわりの小道を歩くうち、平安の庭の広さに歩みがゆるむ

4大沢温泉 (岩手県)
温泉 ・ 岩手
川べりの露天で、豊沢川の流れを間近に見ながら湯につかる


6岩手銀行赤レンガ館
古い町並み ・ 岩手
緑のドームを載せた赤レンガの建物を、中ノ橋のたもとで仰ぐ

7もりおか啄木・賢治青春館
博物館 ・ 岩手
中ノ橋のたもとから、赤レンガと石造りの銀行を順に見て歩く
金色堂と、石垣の城下町
- 都道府県
- 岩手
- コース
- 冒険者ギルド @guild✓公式
- みどころ
- 金色の堂を拝んでから、石垣の城下町へ向かう二日間です。一日目は平泉で中尊寺と毛越寺を歩き、夜は花巻の山あいの湯へ。二日目は東北本線で盛岡へ。平泉へは一ノ関で乗り換え、湯へは花巻駅から路線バスが出ているので、車がなくても回れます。 中尊寺へは、杉の大木が並ぶ月見坂を上ります。坂は思いのほか急で、息が上がったころ、東物見台から北上川と束稲山が見渡せます。杉木立の奥の覆堂に入ると、ガラスの向こうで金色堂が薄暗がりの中に光を放ち、思わず立ち尽くします。 高舘義経堂の丘に立つと、芭蕉が夏草の句を詠んだ北上川の流れが足もとに見えます。毛越寺では、大泉が池のまわりの小道を、ゆっくりひと回りしてください。夜の宿は、豊沢川のほとりの大沢温泉です。盛岡では城跡の石垣を見上げ、明治の銀行の建物が残る中ノ橋のあたりを歩いてから、帰りの新幹線に乗ります。
TabiQuest でつくった冒険の書
写真の出典
- 中尊寺663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 高舘義経堂663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 毛越寺663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 大沢温泉 (岩手県)Roddy McDougall from UK / CC BY 2.0 / Wikimedia Commons
- 盛岡城663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 岩手銀行赤レンガ館663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- もりおか啄木・賢治青春館663highland / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons