祖谷渓
渦潮を足もとに見下ろし、蔓の吊り橋で谷を渡る旅です。

モデルコース

渦を見下ろし、谷を渡る

鳴門から祖谷へ、海峡から谷の底まで

8か所

写真 Naokijp / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons

冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース

道のりをたどる

道のり

渦の道大塚国際美術館阿波おどり会館眉山大歩危・小歩危祖谷のかずら橋祖谷渓祖谷温泉1234567850km出典:国土地理院最適化ベクトルタイル・陰影起伏図を加工して作成

渦の道から祖谷温泉まで ・ 8か所

渦の道

1渦の道

タワー ・ 徳島

潮の時刻に合わせて。ガラスの床の下で渦が巻くと足がすくむ

大塚国際美術館

2大塚国際美術館

博物館 ・ 徳島

最初に地下の礼拝堂へ。原寸の天井画が壁から天井まで続く

阿波おどり会館

3阿波おどり会館

博物館 ・ 徳島

踊りの手拍子と鉦の音に、体が勝手に揺れてくる

眉山

4眉山

山・湖 ・ 徳島

日が暮れてから山頂へ。川に沿って広がる街の灯を眺めていたくなる

大歩危・小歩危

5大歩危・小歩危

山・湖 ・ 徳島

船べりすれすれに岩肌が迫り、澄んだ青緑の水をのぞき込む

祖谷のかずら橋

6祖谷のかずら橋

橋 ・ 徳島

揺れるかずら橋の隙間から谷底が見え、手すりを握りしめる

祖谷渓

7祖谷渓

山・湖 ・ 徳島

揺れるかずら橋の隙間から谷底が見え、手すりを握りしめる

祖谷温泉

8祖谷温泉

温泉 ・ 徳島

谷底の露天風呂で川音を聞いていると、帰りたくなくなる

渦を見下ろし、谷を渡る

都道府県
徳島
コース
冒険者ギルド @guild✓公式
みどころ
渦潮を足もとに見下ろし、蔓の吊り橋で谷を渡る旅です。一日目は鳴門の渦潮と名画の陶板、徳島市の眉山の夜景、二日目は吉野川をさかのぼって祖谷の谷を目指します。鳴門と徳島市内は路線バス、祖谷へは特急と路線バスを乗り継ぎます。 祖谷のかずら橋は、シラクチカズラを編んでつくられた吊り橋です。足をのせると板の隙間から谷底の川が見え、橋全体がゆっくりと揺れます。手すりのかずらを握る手に力が入り、渡りきると琵琶の滝の水音が聞こえてきます。 渦の道は、ガラスの床越しに海峡をのぞく遊歩道です。渦の大きさは潮の時刻で変わるので、見ごろの時間を先に調べておくのがおすすめです。二日目は大歩危峡の遊覧船で岩肌の間を進み、締めは祖谷温泉へ。ケーブルカーで谷底まで下りた露天風呂で、川の音を聞きながら旅を終えます。

TabiQuest でつくった冒険の書

写真の出典

この旅の県