

モデルコース
黒板塀から、白い湯へ
角館と田沢湖を経て、乳頭の湯治場に泊まる
写真 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
冒険者ギルド @guild✓公式のおすすめ旅行コース
道のりをたどる道のり
久保田城から黒湯温泉まで ・ 6か所


2角館
古い町並み ・ 秋田
武家屋敷通りは北の端から。黒板塀に沿って南へ歩く

3田沢湖
山・湖 ・ 秋田
金色の像の横に立ち、深い青の湖面に目をやる

4鶴の湯温泉 (秋田県)
温泉 ・ 秋田
茅葺きの長屋を抜けて露天へ。白い湯に体が隠れていく

5大釜温泉
温泉 ・ 秋田
木造校舎を移した建物の前で、懐かしい形の窓を見上げる

6黒湯温泉
温泉 ・ 秋田
谷の底から湯けむりが立ちのぼり、茅葺きの湯小屋がかすんで見える
黒板塀から、白い湯へ
- 都道府県
- 秋田
- コース
- 冒険者ギルド @guild✓公式
- みどころ
- 黒板塀の城下町を歩き、ブナの森の奥の白い湯で眠る旅です。飛行機で秋田に入って久保田城跡を歩き、新幹線で角館へ。田沢湖を経て、路線バスで乳頭温泉郷に向かいます。帰りは田沢湖駅から新幹線に乗れば、来た道を戻らずに済みます。 鶴の湯では、茅葺き屋根の長屋が湯けむりの向こうに軒を連ねています。乳白色の露天風呂に肩まで沈むと、自分の手のひらさえ湯の色に隠れて見えません。山の冷たい空気が頬に触れるたび、湯から上がる気持ちが遠のいていきます。 角館では、黒板塀の続く武家屋敷通りを、門ごしに庭の緑を眺めながら南へたどります。田沢湖は日本でいちばん深い湖で、湖畔に立つ金色のたつこ像の先に青い水面が広がります。翌朝は湯めぐりへ。木造の校舎を移した湯をのぞき、雪のない季節なら、谷に湯けむりの立つ黒湯まで足を延ばしてから山を下ります。
TabiQuest でつくった冒険の書
写真の出典
- 久保田城掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 角館掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 田沢湖(Tea-making tea) 掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 鶴の湯温泉 (秋田県)掬茶 / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 大釜温泉Suicasmo / CC BY-SA 4.0 / Wikimedia Commons
- 黒湯温泉aki / CC BY 2.1 jp / Wikimedia Commons